ホームページにRSSを設置する

ここでは、「 ホームページにRSSを設置する」 に関する記事を紹介しています。

ホームページにRSSを設置する

最近WEBサイト作成ツールのモニターをする機会が多くて
「ツール系レビュー」なるサイトまで作ってしまいました。
※以前にも紹介した、コチラのサイトです。

⇒ ツール系商材レビューサイト

ツール自体は、簡単な作業でサイト作成してくれて重宝する
ものが多いのですが、困ったこともあります。

それはブログでは最初からデフォルトで装備している
「RSS配信機能」が装備されていないということ。

中には「「起業サイトディレクター」や「PLAMOX」のように
標準装備しているツールもありますけど、まだまだその数
は少ないというのが現状です。

それで、ホームページにRSSの導入ということをテーマに
わたし自身の体験記を、ここで紹介しようと思います。

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無料レポート、無料サービス、有料ツールがありますが、
ここでは、最近自分が実際に利用してみたもののいくつかを
紹介します。

RSS GENIE



あのBrainersから提供されているツールです。
所有者になれば、ニーズもあることから利用したい人を
集客する手段にもなります。
例えば「スペシャリスト」さんもRSS生成サービスという
形で、このツール利用者を集客されています。

使い方はいたってシンプルです。
(プログラムはサーバーに設置します)
プロジェクトという名前で、RSSを設置したい自分のサイト名
を入力して、簡単なサイト説明、URLを入力すれば、
RSSのフィードURLなどを吐き出してくれます。

ここまでの作業は、いたって簡単です。
直感的に作業を進めることができます。

これでホームページのRSSを作成終了ですが、このままでは
このサイトには「RSSが設置してあるので購読できます」
ということを訪問者さんにアピールすることができません。

なので、「FeedBurner」を利用します。
⇒ http://www.feedburner.jp/fb/a/home


FeedBurner(無料登録が必要です)にログインしたら

■ タイトル
■ 出力元フィード 上で作成したフィードurlを入力
■ アドレス http://feeds.feedburner.jp/ ●●●●
  ●の部分に好みの名前を英数字入力
  ※これがFeedBurnerで発行されるフィードアドレスに
   なります。

を入力して保存します。


次に、サイトに フィード・ブックマーク を表示します。

入力した内容にフィードブックマークのHTMLタグが出来上がって
いるので、それをコピーして自分のサイトに貼り付けます。

※PRO版(無料)を利用すると購読者数など詳細データーを把握
 できます。

以上で完了です。



しかし、BrainersのRSS GENIEで作成したフィードURLをFeedBurner
に設置してみると、「最新の記事」がうまく表示されませんでした。

わたしの設置手順の問題なのかな?

いずれにしろうまく表示できなかったので、現在は違うツールで
フィードURLを作成しています。

以下のフリーツールです。

■ HEADLINEEDITOR

こちらはフリーのツールです。
「InfoMaker」さんが提供してくれています。

ダウンロードはこちらでできます。
⇒ http://www.infomaker.jp/editorlite/

このLite版はサイト更新頻度が余り高くない場合に便利です。
というのも、フィードの作成はEXCEL様のセルへURLを1つ1つ
入力する必要がありますんで・・・・

更新した際にも、追加したURLを入力する必要があります。
しかし、このツールで作成したフィードは、
上記した「FeedBurner」に設置して確認すると、きちんと
望み通りの最新記事一覧が表示されていました。

このツールでフィードを作成するには、最初に
「基本設定」をします。
入力項目は

・タイトル(必須)
・ホームページのアドレス(必須)
・説明文(任意)
・RSSファイルを設置するアドレス(必須)
・拡張子の選択(rdfかxml)(必須)
・rssファイルのローカル保存先(必須)
そのほかにログ設定入力やスタイルシートアドレス入力欄もありますが、
これらは任意です。

基本設定画面での入力が終わったら、
フィード登録するための「項目」ページに移動して、

・タイトル
・アドレス
・説明文

を入力します。
日付も入力できます。

※新たにページを追加した際には、この画面で追加したページ情報
 を追記する必要があります。

全て入力したら、作成したファイル内容を確認します。
「確認」ページに移動すると、現在作成したフィードの内容が一覧
できるようになっています。

確認してOKであれば、ファイル⇒保存します。
この際に「テーブルファイル(*tbl)」と同時に、指定したファイル形式
(rdfあるいはxml)でRSSファイルが自動作成されます。

作成したRSSファイルは、自分のホームページのフォルダー内にアップロード
して、「FeedBurner」のフィードURLとして公開します。


ツール系レビューサイトのRSSは、この「HeadLineEditor Lite版」で作成
しFeedBurnerで表示しています。

全てのフィードに対応済みですし、最新記事(最大で15記事表示)も
きちんと表示されています。


■ Fumy RSS & Atom Maker

このソフトは、指定されたフォルダ以下の全ファイルを更新時刻順に調べて、
ファイルの中身からタイトルや概要を自動抽出します。
それを元にRSSを作成しますので、最初に1度設定をすれば、
以後は簡単に最新の更新ページに関するRSSやAtomフィードを作成できます。

わかり易く要点を纏めてくれているページがありますので
こちらも参照して下さい。

 ⇒ RSS作成ソフトを使ってRSSを自動生成しよう





今回、ネットでサーチした際に、記事追加があった場合に自動で
RSS更新してくれるものもありましたが、大抵が企業向けでしたし、
使用料金が個人の場合には「高額」と思える金額です。

RSSをサイトに設置しておくことのメリットは沢山あります。
RSS設置サイトであることを表示しておくことで訪問者の関心に一致
すれば購読者登録してくれる可能性がありますし、
ソーシャルブックマーク登録することでランクの高いサイトからの
被リンクも獲得できます。
検索エンジン対策としても利用できます。


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関連タグ : RSS生成ツール, RSSGENIE, 起業サイドディレクター, PRAMOX,

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